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高金素梅、靖国神社に入らず②

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/14 19:58 投稿番号: [84063 / 196466]
高金素梅は来日前から日本人の抗議の動きを察し、「日本の右翼の妨害から私たちを守れ」と台湾政府にヒステリックに訴えていた。そこで姿を現したのが高金素梅の支援者、後ろ盾の存在である。

それは「反ヤスクニ」の左翼集団であり、そして中国政府だ。中国大使館は昨日、右翼から「中国台湾省の住民、高金素梅ら」の安全を守るよう、日本政府に求めている。こうした反日勢力が高金素梅を利用し、高金素梅もまた、その手先になることで議員活動(パフォーマンスしかない)を行っているということが、これではっきりと実証された。

一方簡単にも「右翼」と呼ばれた日本人有志たちは、「英霊を守る」の一念で集
まった良識ある老若男女たちである。暴動に巻き込まれる恐れもある中で、早朝から境内を守り続けるなど、勇気ある立派な行動を示した。中には高金素梅以外の原住民を歓待し、日本人が原住民英霊を大切にしていることを教えようと、酒まで用意している青年グループもあった。

原住民自身が複製した高砂義勇隊の隊旗も掲げられた。実際右翼団体の人々も大勢いたが、彼らの秩序ある黙々とした働きぶりに、最後は周囲から拍手を受けていた。暴力を振るったのは「右翼」とされる人たちではなく、左翼の側だった。そして一番混乱を引き起こしたのはいうまでもなく高金素梅である。「柔らかい土を掘る」という中国人的発想でパフォーマンスを行ってきた高金素梅だが、靖国神社を守るという日本人の反発に、もろくも敗れ去ったのは、日本が「柔らかい土」でないことが分ったからだ。

そもそも外国の慰霊施設を汚そうとすれば、その国の人々から反発を受けるのは当然であって、その点、日本の左翼に唆されたとしても、高金素梅は調子に乗りすぎた。

そして日本人が強い意志を示せば、中国人も左翼も、勝手なことはできなくなるということだ。高金素梅の背後にいたこれら勢力が今回とうとう公衆の面前に姿を現したのも、そうした焦燥感からに違いない。

その意味からも、今回の日本人の勝利は大きかった。

台湾人も複数、日本人応援のために境内に駆けつけた。彼らも彼らで台湾人の名誉を守ったのだった。
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