又真実に近づいている①
投稿者: worldpeace295 投稿日時: 2005/06/10 17:38 投稿番号: [83426 / 196466]
台湾を世界の孤児に追いやったのは田中角栄一派の重大責任だ!
NAGANO N.T
今から30年前に田中内閣は成立直後に、中国共産主義政権との間で「日中国交条約」を締結した。 田中角栄は功を焦るあまり、最初に条約締結ありきの状況に陥り中共の周恩来首相の言いなりの条件で、しかも米国に先駆けて条約を締結した事は返すがえすも残念至極で後の台湾、日本にこれ程悪害をまき散らした条約は、他に見あたらない。 すなわち中共の主張する摩耶かしの例の「中国は一つ、台湾は中国の一部である」と言うフィクションを「理解し尊重する」と言う表現を用い、実質的には承認してしまった。
この事がその後の台湾の国際的空間を如何に狭めたかは計り知れない。やがてこれが米国の怒りを買い田中の命取りになるのだが。日本に遅れて数年後に米国のニクソン政権は同じく「米中国交条約」を締結した。その際に中共は日本も認めた事を盾に取り、「中国は一つ」のフィクションを米国にも呑ませてしまった。 しかし米国は日本と違い最低条件の「台湾関係法(軍事支援)」を残した。
この摩耶かしのフィクション「一つの中国」論が、その後の日本政府に取って大きな縛りになり、正常な対台湾外交関係を損なう大きな原因になった。更に靖国参拝、教科書、歴史問題等々のあまたの内政干渉を中共から受け、現在のいびつな政界、日台関係、日中関係に至っている。 この田中の中共の主張を丸呑みにした大失態は、後に韓国を含めた全アジア、全世界に広がってしまった。
田中角栄は50年間(韓国は35年間)もの長期間、植民地支配した台湾に、何の謝罪も保証も録にせずに非常にも切り捨てた。 「恩を仇で返す」と云う言葉は、まさに田中角栄が台湾に取った仕打ちの事を云うにふさわしい言葉に他ならない。その後の台湾は世界の大国との正式な外交関係を持てず、文字通り世界の孤児になってしまった。 国連を脱退し、世界の大国との正式な外交関係を持てないと言う事は世界銀行、IMF、外国からの借り入れ、援助も出来ず、技術導入も難しく、まさに台湾国民は背水の陣を敷いての独自路線を歩かねばならなかった。
当時台湾は今の様に経済大国でも民主化された国家でもなく、台湾国民の苦難は想像を絶するものであった。全日本国民はこの事に重い責任を感じるべきなのに、その後の日本政府は終始一貫して、中共の顔色を伺いながら台湾への冷たい仕打ちを、現在も取り続けている。それが李登輝前総統の訪日拒否であり、日本の現役閣僚の訪台禁止である。 こんなおかしな国が世界の他の先進国に有るだろうか?誠に恥ずかしい限りだ。
中共のこんな理不尽な圧力に屈して、主権を捨てた日本国家を媚中派国会議員、外務省、多くの野党の国会議員は当たり前と認識しているところに、日本国家の病巣の深さを感じてしまうのは私一人ではあるまい。
NAGANO N.T
今から30年前に田中内閣は成立直後に、中国共産主義政権との間で「日中国交条約」を締結した。 田中角栄は功を焦るあまり、最初に条約締結ありきの状況に陥り中共の周恩来首相の言いなりの条件で、しかも米国に先駆けて条約を締結した事は返すがえすも残念至極で後の台湾、日本にこれ程悪害をまき散らした条約は、他に見あたらない。 すなわち中共の主張する摩耶かしの例の「中国は一つ、台湾は中国の一部である」と言うフィクションを「理解し尊重する」と言う表現を用い、実質的には承認してしまった。
この事がその後の台湾の国際的空間を如何に狭めたかは計り知れない。やがてこれが米国の怒りを買い田中の命取りになるのだが。日本に遅れて数年後に米国のニクソン政権は同じく「米中国交条約」を締結した。その際に中共は日本も認めた事を盾に取り、「中国は一つ」のフィクションを米国にも呑ませてしまった。 しかし米国は日本と違い最低条件の「台湾関係法(軍事支援)」を残した。
この摩耶かしのフィクション「一つの中国」論が、その後の日本政府に取って大きな縛りになり、正常な対台湾外交関係を損なう大きな原因になった。更に靖国参拝、教科書、歴史問題等々のあまたの内政干渉を中共から受け、現在のいびつな政界、日台関係、日中関係に至っている。 この田中の中共の主張を丸呑みにした大失態は、後に韓国を含めた全アジア、全世界に広がってしまった。
田中角栄は50年間(韓国は35年間)もの長期間、植民地支配した台湾に、何の謝罪も保証も録にせずに非常にも切り捨てた。 「恩を仇で返す」と云う言葉は、まさに田中角栄が台湾に取った仕打ちの事を云うにふさわしい言葉に他ならない。その後の台湾は世界の大国との正式な外交関係を持てず、文字通り世界の孤児になってしまった。 国連を脱退し、世界の大国との正式な外交関係を持てないと言う事は世界銀行、IMF、外国からの借り入れ、援助も出来ず、技術導入も難しく、まさに台湾国民は背水の陣を敷いての独自路線を歩かねばならなかった。
当時台湾は今の様に経済大国でも民主化された国家でもなく、台湾国民の苦難は想像を絶するものであった。全日本国民はこの事に重い責任を感じるべきなのに、その後の日本政府は終始一貫して、中共の顔色を伺いながら台湾への冷たい仕打ちを、現在も取り続けている。それが李登輝前総統の訪日拒否であり、日本の現役閣僚の訪台禁止である。 こんなおかしな国が世界の他の先進国に有るだろうか?誠に恥ずかしい限りだ。
中共のこんな理不尽な圧力に屈して、主権を捨てた日本国家を媚中派国会議員、外務省、多くの野党の国会議員は当たり前と認識しているところに、日本国家の病巣の深さを感じてしまうのは私一人ではあるまい。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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