常任理事の最大の汚点
投稿者: fnybf567 投稿日時: 2005/06/10 03:27 投稿番号: [83337 / 196466]
私が思うに、常任理事国の最大の汚点は拒否権の存在。
そして、国家として未成熟な中国という国に、その拒否権を与えてしまったことではないか。
考えるに、最初から中国を常任理事国に入れるべきではなかった。
戦勝国で組織された常任理事国で、当時連合国に保護されただけの国家に、そもそもその権限があったかどうかが既に怪しいところであるが。
その中国が、常任理事国として十二分に機能できる分野が、たったひとつだけある。
敗戦を経験した国として、また他国に占領された経験を持つ国として主義主張し、誠心誠意の外交を守ることである。
今の中国はどうだろうか。
先のイラク戦争で反対を支持したことは評価しよう。
だがこの時勢において、未だ軍備を拡大し、国内の言論の自由を強制的に統制。
また、反日運動では自国民の犯した罪(たとえ根源が日本にあるとしても、あまりにも度が過ぎる事態に発展)であるにも関わらず、謝罪を拒否。デモを取り締まる前に謝罪があってしかるべきであろう。
他にも他国の海域を平気で侵犯。これまで何度となく歪曲した歴史の捏造してきた。
これで常任理事国だなどと、ちゃんちゃらおかしい国家である。
常任理事国拡大の前に従来の常任理事国を一旦解散し、再構成してほしいくらいである。
いけしゃあしゃあと「常任理事国拡大反対」などとしているが、日本国民や世界世論からすれば「自国の内情を省みてから発言せよ」である。
日本も常任理事国を目指すならば、中国のような常任理事国の汚点にならないよう、早急に法整備を進め徹底的に準備を整えて望んでほしい。
常任理事国になれば、中国という国より10倍も20倍もその手腕や役割を求められるのだから。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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