戦略なき靖国参拝(4)
投稿者: blackyjp 投稿日時: 2005/06/09 13:31 投稿番号: [83240 / 196466]
以上から言えることは、小泉首相や町村外相、或は大方の国民がやって
いることは、現在日本が蒙っている「実損失」の解決は愚か、将来の
「中国による対日本覇権戦略」に対して何の備えにもなっていない
ということ。
むしろ、中国の思う壷に騒ぎ立て踊らされているに過ぎないということ。
例えば「日本の国連安保理常任理事国入り」では、支持取付けの為に、
町村外相が世界各国に揉み手しながら頭を下げて回る計画を立てながら、
その一方で中国に向かってこの件では「拒否権を是非発動して下さい」
と言うに等しい支離滅裂の言動をしている。
そして、一国のトップ或は外務大臣として、最優先、最重点を以て
取り組むべき「中国による対日本覇権戦略」に対抗する日本の外交戦略は、
現在既に実害を蒙っているにも拘わらず、全く何も考えていない。
要するに、首相も外務大臣もその職責を果たしておらず、ピンボケな
ことに明け暮れていることになる。
これは メッセージ 83239 (blackyjp さん)への返信です.
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