中国の「たかり」を、またも国民の税金で
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/09 02:00 投稿番号: [83193 / 196466]
旧日本軍が「遺棄」されたとした黒竜江省・チチハルのガス弾事故を連日糾弾した日本のマスコミが、この大惨事を申し訳程度にしか報道しなかったのも、毎度のこととはいえ異常極まる。
さらに暮れにかけて日本政府は事故の事実関係並びに責任の所在を不問のまま、この旧日本軍のガス弾事故に対し「協力金」と称した3億円の補償金を44人の被害者に支払うことで合意した。
一人当たり最少額で10万元、最高額が100万元だ。日中の貨幣価値からすれば一般の中国人にとって目の眩む金額だ。大金を手にした者と出来なかった者同士の妬み、軋轢は想像するに難くない。中国の地域社会に及ぼす影響とて計り知れない。
つまり、日本に対する中国の「たかり」を、またも国民の税金で助長してしまった。
事故に関連して、これの処理費用として日本が3億円を支払うことが決まった。
ここで話は終らないでこの化学工場建設へと進んだ。
平成10年から密かに進められてきたのです。
これは メッセージ 83192 (hangyosyufu さん)への返信です.
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