靖国参拝中止の意味
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/08 22:21 投稿番号: [83160 / 196466]
内政干渉に屈服する国を国際社会は尊敬しません。
今、靖国参拝を中止するということは、宗教的な意義を離れて、中国の内政干渉に屈するということです。
東シナ海ガス田開発も同じ。
このまま何もしないでいるということは、国際社会から中国の脅しに屈したと見られることになります。
今、中国の要求に従えば、中国と南北朝鮮以外のアジア諸国は、日本を信頼できるパートナーと見なさなくなるでしょう。
中国及び南北朝鮮との表層的な友好関係と、それ以外の国々との共存共栄関係と、どちらが大切か、考えるまでもありません。
本来、靖国神社公式参拝は日本の政治において、それほど高いウェートを占める課題ではありませんでした。
しかし、中国が内政干渉の口実に使ってくる以上、日本にとって絶対に止められないものとなりました。
中国が靖国靖国と騒がなければ、あるいは親中派が中国政府を煽らなければ、総理の参拝に固執する必要も無かったのですが。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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