硫黄島戦没者追悼式典
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/08 22:19 投稿番号: [83159 / 196466]
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政府は19日、太平洋戦争の激戦地となった硫黄島(東京都小笠原村)で、戦没者追悼式典を開催する。政府筋が7日、明らかにした。
小泉首相や、尾辻厚生労働相、遺族代表らが出席する予定だ。
(2005年6月7日13時54分 読売新聞)
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いいことですね。
愛媛玉串料訴訟の違憲判決も、要するに靖国神社だけを参拝することが特定宗教の助成に当たるという論拠でしたから、靖国以外でも政府が公的な追悼行事を行えば靖国公式参拝が違憲であるかもしれないという疑義も消滅する訳です。
「……また、本件においては、県が他の宗教団体の挙行する同種の儀式に対して同様の支出をしたという事実がうかがわれないのであって、県が特定の宗教団体との間にのみ意識的に特別のかかわり合いを持ったことを否定することができない。これらのことからすれば、地方公共団体が特定の宗教団体に対してのみ本件のような形で特別のかかわり合いを持つことは、一般人に対して、県が当該特定の宗教団体を特別に支援しており、それらの宗教団体が他の宗教団体とは異なる特別のものであるとの印象を与え、特定の宗教への関心を呼び起こすものといわざるを得ない。」
(H9.4.2「愛媛玉串料訴訟」最高裁大法廷判決より抜粋)
まず国内における言い掛かりの種を解消して、それから外交的に正当な主張を行うという手順は望ましいものです。
とにかく、政界の旧勢力には売国の徒が多いですから。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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