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小泉首相を信じる一国民の訴え

投稿者: neverlovechinese 投稿日時: 2005/06/08 20:53 投稿番号: [83148 / 196466]
戦後の歴代首相の靖国参拝の記録を見ると、終戦直後の幣原首相から1985年8月15日の中曽根首相の参拝までの約45年間、中共はなに一つイチャモンをつけることはなかった。
本当に、首相の靖国神社参拝が中国国民の心を傷つけ、怒髪天を衝くような烈しい怒りを招くのであるなら、なぜ、45年間も抗議しなかったのだろうか。
本来、中共は無宗教の国で、外国人が仏を祈ろうが、神を祈ろうが我関せずであったはずである。ましてや、日本のように死者が「神」になるなんてことは彼等に理解出来るはずがないと思う。
イチャモンをつけなかった理由もそこにあったと思われる。
しかし、1985年夏の中曽根首相の靖国参拝から様子が一変した。靖国参拝に政治的意味を見出し、これで日本を恫喝すればいくらでもカネが出てくると云う「打出の小鼓」であることに気がついたからである。
この恫喝を最初に受けた中曽根首相はビビッテしまい、本人はもとよりそれ以降の首相も靖国参拝を取りやめただけではなくODAの大判振る舞いを続けてきたわけである。
つまり、中共にとっては靖国に誰が祀られていようがどうでもいいことであって、靖国問題がカネを生む「打出の小鼓」であり続けて欲しいだけのことである。
そのためには、世界に恥を晒してでも「打出の小鼓」を守ろうと涙ぐましい努力をしているのであって、最近の反日暴動やドタキャンも努力の一つであると思えば可愛いものである。
小泉首相が靖国参拝に拘るのは、もう靖国神社問題は「打出の小鼓」ではないと云うことを中共に分からせようとしていると思うのである。
ODAは私たちの税金である。いつまでも中共にとっての「打出の小鼓」の宝物にしてはならないのは当然である。
私たちは小泉首相を応援しなければならない。

それにしても、中曽根さんは首相として有能で、国のために働いてくれたとは思う。ただ、中共の言いなりなったことやA級戦犯分祀論をぶち上げていることなどは日本国に対して大罪を犯したと思う。
元高級軍人であった人にしては信じられないようなことをやっている。大勲位を返上してもいいくらいの罪だろう。
小泉首相の靖国参拝はある意味で中曽根さんの罪を削ごうとしているようなものである。
したがって、中曽根さんは小泉さんの足を引っ張るような発言は控えて欲しいと思うし、国会内のややこしい連中を制御して小泉首相を応援して欲しいと思う。
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