>>日本人の中国敵視
投稿者: tyottpari 投稿日時: 2005/06/06 16:54 投稿番号: [82840 / 196466]
これでは永遠のすれちがいになりそーです。
「有事」があるとしたら、あるいは「テロの標的にされる可能性」があるとしたら、あなたのいう「西側の先進国」が原因を作っているのです。
それを否定して居直ったり、それは当然だとか、言ってのける「真性差別者」「軍国少年」たちはともかく、
「良心」というものを少なからずお持ちのあなたは、それは認めておられる。
ところが、そんな差別者どもとおなじようにわれわれの主張を「理想的な過ぎる」とか「空想的」とか笑い飛ばしてしまう。
その感覚を信じれません。
なぜ「理想」を語ってはいけないのか。
なぜ「理想」を抱いてはいけないのか。
「理想」があるからこそ、われわれは生きていけるのではないのか。
わたしたちのこの日本が、大好きな日本が、
再びまた同じ人間を差別し、脅威にさらし、さらには戦争に主体的に協力し、当事者にさえならんとしているのです。
それを「良心」に照らして許せるのでしょうか。
人間として許せるのでしょうか。
わが日本が、再び戦争をするようなら、同じ人間を殺すようなことがあるのなら、とても悲しいことではありませんか。
そうではなく、「空想的平和主義」ではなく、積極的・主体的平和主義として、世界に語ることのできる資格を、唯一の被爆国として日本は持っているのです。
アメリカに対して、「戦争をするな」と断固として主張できる立場にあるのです。
それでこそはじめて「誇り」のもてる日本になれるのではないでしょうか。
現状のような国にどうして「誇り」など持てるでしょうか。
「新しい歴史教科書」はその「誇り」を「記紀神話」「八紘一宇」思想で子供たちに持たせようとしています。
それはまさに「戦争体制」を強引に推し進めようとする小泉の姿勢と見事に符合するものなのです。
本当の日本人としての「誇り」はどうやたら持てるか、いまなぜ多くの国民が「誇り」を失っているのか・・・。
これは メッセージ 82836 (kw_akt さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/82840.html