部分的一時的な動きと大局的動向
投稿者: blackyjp 投稿日時: 2005/06/01 14:40 投稿番号: [81899 / 196466]
>バブル崩壊後のデフレに対応するための緊急避難として
コストの低い中国にこぞって進出した言えます。
近視眼的なものの見方ですね。
バブルが崩壊しようがしまいが、グローバル競争に晒される限り、
またその競争が激しくなればなるほど、企業というものは、
コストや品質、納期で優位性のある国や地域に出ていく。
その競争のなかで、優位性を持った中国が急成長してきた。
バブル崩壊前から中国には日本企業だけでなく欧米やアジアの
企業も多数進出し始めていたことを知らないのですか?
また、デフレについて言えば、コストの低い中国製品が出回った
結果としてのデフレも起きている。
>しかし、生産拠点は、リスクとメリットのバランスで決定される物です。
今更こんな当たり前の常識を尤もらしく持ち出してきたら、
程度を疑われますよ。
>(2015年には日中危機と誰か書いていましたが)
中国リスクが飛躍的に高まる中で次の10年も中国に拠点を構える
必要はありません。(中国産でなければというものは残るでしょうが)
「2015年には日中危機」とはどん危機ですか?米中戦争ですか?
「中国リスクが飛躍的に高まる」とは、どんなリスクがどう高まるのですか?
貴方はこの危機やリスクをどう分析したのですか?
経済面では2015年どころか、2010年の上海万博後には中国のバブル
がはじけると見る人達もいる。だからどうしたというのですか?
どんな国にもリスクはある。
君が「リスクとメリットのバランス」と言っているように、
カントリーリスクも含めて、どんなリスクとメリットがあるのか、
分析して企業は進出するのです。米国にもEUにもアジア諸国にも
危機やリスクはある。
リスクを取って他国の企業が中国に残っている時に、
日本企業だけ「次の10年も中国に拠点を構える必要はありません」
などと言って撤退していたら、グローバル競争で勝てるのですか?
>まして中国野菜には、以前は薬品とは無縁の「自然食品的なイメージ」があり
ましたが、それが幻想に過ぎず、現実には日本産とは比べ物にならない農薬や
有害物質まみれであることが明らかになっています。
>日本人的には、毎日自分や子供が口に入れるものに、例え安くても
中国産を購入し続けることは考えられません。
呆れたことに、中国野菜に「自然食品的なイメージ」を持っている
ような無知な人もいたのですか?
食料品といったら野菜のことしか頭にないのですか?
あまりにも近視眼的で、木を見て森が見えていないようですが。
ほかに中国からどんな食料品が来ているかも知らないのですか?
>危険は分散させるものであり、あらゆる意味で中国から引き潮に
なるのは必然だということです。
どんな業種やどんな製品が、どういう理由で引き潮になるのですか?
まともな企業なら、リスク分散など今更持ちださなくても、
とっくの昔にやっていることでしょう。小生も多数の国・地域に分散
させてきましたよ。
また、知的財産権の漏洩防止や、製品のライフサイクル、デリバリーの
観点から、生産拠点を日本国内に戻したり、或は他国に移転している
一部を取り上げて、それが全体の傾向だと思っているのですか?
>各国が低賃金で押し寄せる中国禍に保護貿易色を強めています。
そして、中国への投資が自分の首を絞めることに他ならないことを学びつつあります。
すでに中国を見る世界の目が違っていることに気づくべきです。
これも世間知らずの見方ですね。
中国製繊維製品を筆頭に、中国製品に対するアンチダンピング訴訟が
米国やEUで起きているのを取り上げて「中国禍に保護貿易色を強めています」
「中国への投資が自分の首を絞めることに他ならないことを学びつつあります」
と言っているのですか?
こんなことは、中国製のネギや椎茸で日本もやりましたね。
もっと言えば1990年以前には、日本製の繊維製品やテレビ、自動車、
などに対して欧米でアンチダンピング訴訟が起きたし、その後は、
韓国製品やアジア製品に対しても欧米で同様の訴訟が起きた。
だからといって、世界の企業は他国への進出を止めて次々と撤退しましたか?
ボーダーレス時代に、こんなブーメラン現象を恐れて、撤退していたら、
鎖国のような体制でも取らない限り、生き残れないのではないですか?
投稿するなら、部分的な視点ではなく、全体の動静や歴史もよく見て
多角的な考察をした方がいいですよ。
コストの低い中国にこぞって進出した言えます。
近視眼的なものの見方ですね。
バブルが崩壊しようがしまいが、グローバル競争に晒される限り、
またその競争が激しくなればなるほど、企業というものは、
コストや品質、納期で優位性のある国や地域に出ていく。
その競争のなかで、優位性を持った中国が急成長してきた。
バブル崩壊前から中国には日本企業だけでなく欧米やアジアの
企業も多数進出し始めていたことを知らないのですか?
また、デフレについて言えば、コストの低い中国製品が出回った
結果としてのデフレも起きている。
>しかし、生産拠点は、リスクとメリットのバランスで決定される物です。
今更こんな当たり前の常識を尤もらしく持ち出してきたら、
程度を疑われますよ。
>(2015年には日中危機と誰か書いていましたが)
中国リスクが飛躍的に高まる中で次の10年も中国に拠点を構える
必要はありません。(中国産でなければというものは残るでしょうが)
「2015年には日中危機」とはどん危機ですか?米中戦争ですか?
「中国リスクが飛躍的に高まる」とは、どんなリスクがどう高まるのですか?
貴方はこの危機やリスクをどう分析したのですか?
経済面では2015年どころか、2010年の上海万博後には中国のバブル
がはじけると見る人達もいる。だからどうしたというのですか?
どんな国にもリスクはある。
君が「リスクとメリットのバランス」と言っているように、
カントリーリスクも含めて、どんなリスクとメリットがあるのか、
分析して企業は進出するのです。米国にもEUにもアジア諸国にも
危機やリスクはある。
リスクを取って他国の企業が中国に残っている時に、
日本企業だけ「次の10年も中国に拠点を構える必要はありません」
などと言って撤退していたら、グローバル競争で勝てるのですか?
>まして中国野菜には、以前は薬品とは無縁の「自然食品的なイメージ」があり
ましたが、それが幻想に過ぎず、現実には日本産とは比べ物にならない農薬や
有害物質まみれであることが明らかになっています。
>日本人的には、毎日自分や子供が口に入れるものに、例え安くても
中国産を購入し続けることは考えられません。
呆れたことに、中国野菜に「自然食品的なイメージ」を持っている
ような無知な人もいたのですか?
食料品といったら野菜のことしか頭にないのですか?
あまりにも近視眼的で、木を見て森が見えていないようですが。
ほかに中国からどんな食料品が来ているかも知らないのですか?
>危険は分散させるものであり、あらゆる意味で中国から引き潮に
なるのは必然だということです。
どんな業種やどんな製品が、どういう理由で引き潮になるのですか?
まともな企業なら、リスク分散など今更持ちださなくても、
とっくの昔にやっていることでしょう。小生も多数の国・地域に分散
させてきましたよ。
また、知的財産権の漏洩防止や、製品のライフサイクル、デリバリーの
観点から、生産拠点を日本国内に戻したり、或は他国に移転している
一部を取り上げて、それが全体の傾向だと思っているのですか?
>各国が低賃金で押し寄せる中国禍に保護貿易色を強めています。
そして、中国への投資が自分の首を絞めることに他ならないことを学びつつあります。
すでに中国を見る世界の目が違っていることに気づくべきです。
これも世間知らずの見方ですね。
中国製繊維製品を筆頭に、中国製品に対するアンチダンピング訴訟が
米国やEUで起きているのを取り上げて「中国禍に保護貿易色を強めています」
「中国への投資が自分の首を絞めることに他ならないことを学びつつあります」
と言っているのですか?
こんなことは、中国製のネギや椎茸で日本もやりましたね。
もっと言えば1990年以前には、日本製の繊維製品やテレビ、自動車、
などに対して欧米でアンチダンピング訴訟が起きたし、その後は、
韓国製品やアジア製品に対しても欧米で同様の訴訟が起きた。
だからといって、世界の企業は他国への進出を止めて次々と撤退しましたか?
ボーダーレス時代に、こんなブーメラン現象を恐れて、撤退していたら、
鎖国のような体制でも取らない限り、生き残れないのではないですか?
投稿するなら、部分的な視点ではなく、全体の動静や歴史もよく見て
多角的な考察をした方がいいですよ。
これは メッセージ 81882 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
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