中国を見る世界の目はすでに違っている
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/06/01 12:29 投稿番号: [81882 / 196466]
>日本人が毎日食べている食料品から、居間や台所の家電製品に至るまで、中国で作られたものは少なくない。
バブル崩壊後のデフレに対応するための緊急避難としてコストの低い中国にこぞって進出した言えます。
しかし、生産拠点は、リスクとメリットのバランスで決定される物です。
(2015年には日中危機と誰か書いていましたが)
中国リスクが飛躍的に高まる中で次の10年も中国に拠点を構える必要はありません。(中国産でなければというものは残るでしょうが)
まして中国野菜には、以前は薬品とは無縁の「自然食品的なイメージ」がありましたが、それが幻想に過ぎず、現実には日本産とは比べ物にならない農薬や有害物質まみれであることが明らかになっています。
日本人的には、毎日自分や子供が口に入れるものに、例え安くても中国産を購入し続けることは考えられません。
>ここに、避けては通れない中国との外交の重要性がある。
危険は分散させるものであり、あらゆる意味で中国から引き潮になるのは必然だということです。
>中国の相手は日本だけではない。アジアや欧米の各国が挙って、中国の廉価な労働力や法人税ゼロ(優遇業種)といった優位性と、13億人の巨大市場の購買力を求めて殺到しているのだ。日本に取って代わり穴埋めしてくれる国は幾らでもある。
各国が低賃金で押し寄せる中国禍に保護貿易色を強めています。そして、中国への投資が自分の首を絞めることに他ならないことを学びつつあります。
すでに中国を見る世界の目が違っていることに気づくべきです。
これは メッセージ 81878 (blackyjp さん)への返信です.
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