なぜ自衛能力を持つべきなのか
投稿者: harehoreharehore 投稿日時: 2005/05/28 23:47 投稿番号: [81103 / 196466]
相手が、10の力で襲ってくるならば
防御の為にはどれだけの力が要るのか
10の力でぶつかって来る物を止めるには、10の力の持つ自衛力では後ろへかなり弾き飛ばされるだろう
10の力でぶつかって来る力を止め、もうぶつかって来ない様にするには何倍もの力が必要なのは明らかである
中国の力が10ならば日本は20〜以上の力が必要とされる
通常兵器ならば計算が出来る
しかし核兵器での恫喝をタメラワナイ国ならばその計算は何の意味も持たなくなる
全てを一瞬の内に破壊し再起不能にする兵器ならば、民族滅亡になるしかないのである
そんな攻撃の意思を持った国を相手に、日本はマルゴシで挑むしか無いのでしょうか
現在、その不安を埋めているのがアメリカとの安保協定である
幸いにしてアメリカとの関係はスコブル良好である
しかしその良好な関係はアメリカの国益の上での話しなのだ
国益とは未来永劫に不変では無い
将来、アメリカが日本を売り渡してしまう様な事が起きないと言えるのでしょうか?
私は言えないと思います
では、アメリカが日本を売り渡してしまう様な状態とはどんな場合だろうか
ま、国益が変わるで説明は尽くのだが
ここでは私が考えうる物を羅列して見ます
1)中国とアメリカが同盟を結びお互いの覇権に干渉しなくなる
2)中国がアメリカを組み伏す軍事力と政治力を持った時
3)アメリカが経済的衰退になり政治力も無くなり覇権を維持できなくなる
4)アメリカの民衆主義の価値観が変貌し孤立主義になった時
5)中国が世界に認められる民主主義を確立しアメリカの核の傘が必要でなくなった時(考えにくいが)
6)日本自体の価値観がなんらかの変化で中国寄りになった時
7)6)でなんらかの変化とは、親中国派が実権を握り中国との同盟を結ぶ
8)中国が日本に全面的に譲歩し、日本が中国との同盟を選んだ時<ありえませんな>
9)日本がアジアの覇権を握った時<無いでしょう>
10)アメリカ、中国以外の要因で変化した時
こんなところかな
自国の防衛は自国でするのが当たり前ですよね
どんな変化があっても自国防衛はゆるぎないのが、独立の本来の意味なのです
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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