天安門後、共産党の延命の為に日本を利用
投稿者: worldpeace295 投稿日時: 2005/05/28 23:42 投稿番号: [81102 / 196466]
これは中日デモ後から何度も言っています。
ソビエトの崩壊を横目で見た、中国共産党は、天安門での学生デモ以降、学生を軍の力で制圧しました。
その後、ばたばたと世界中の共産主義国が崩壊していくなか、中国共産党の首脳はどう共産党をして国を統治するかを
考えたのです。
そこで出た一つの結論が日本の利用です。江沢民は1994年より反日教育を始めました。ようは国外に敵を作り、
愛国教育を始める事で、共産党を延命させる事に決定したのです。
今回のデモもその教育を受けた世代が主なのです。
今回の中共のデモは靖国問題でもなんでもありません。
国連の常任理事国入りの反対の為に学生を煽った。
ようは中国の国連でのプレゼンス維持が目的でした。
みてごらん、今の日本の論調も靖国参拝問題になっている。
これは中国が必要に靖国カードに問題をすりかえているからです。
中共は、大紀元が言っているように、
外国の圧力や論評に弱い。
ようは万博やオリンピックボイコットに派生する事。又、外資が逃げる事を恐れている。
それで、再度日本の内部問題である、靖国に問題をすり替える作戦に出たようだ。
実際は国連の常任理事国入りが発端だが、国連問題になると世界的な中国への論評が厳しいものになるので、問題をすりかえたのだ。
日本の知識人と言われる者は多分、
大紀元等も知らないと思われる。
そんな日本マスコミの論調も幼稚だ。
ネットには、真実を得られる手段が沢山転がっている。皆、調べ見識を上げる事を望む。日本のマスコミより遙かに有益だ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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