【朝日新聞社説】の歪曲加減(2)
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/05/26 23:43 投稿番号: [80688 / 196466]
朝日新聞【社説】2005年05月25日(水曜日)付
「日中関係
ああ、なんと不毛な」より引用
朝日新聞さんの言うとおり、「A級戦犯の戦争責任は、日本がサンフランシスコ講和条約で東京裁判の判決を受け入れたことで、国際的に決着のついたこと」です。「判決を受け入れた」んですよ。だから、既に執行された死刑に異議を唱えたりしないし、禁固刑受刑者はそのまま刑に服させたでしょう?
何をもって、「その責任をあいまいにする」と言っているんですかね?
東京裁判の定めた刑罰は、死刑が最高です。
それで「決着がついた」んでしょう?
刑死した後もなお、その名を汚し続けるなんて刑罰はありませんが。
国家の戦争責任を政治家個人に負わせるなんて悪法を、講和条約で受け入れた事実もありませんけどね。
朝日新聞さん、貴社の論説委員は、判決と判決理由の区別も付かないんですか?
それとも、A級戦犯だけの意思で日本を戦争に導くことが出来たとでも仰るのかな?
ヒトラーじゃあるまいし、日本にそんな独裁者はいませんでしたよ。
貴社は戦前から続く大新聞社でしょう。
帝国議会の取材記録でもひっくり返してみたらいかがです?
確かに「中国が不信を表明する」だけなら内政干渉じゃありません。
不信を抱かれたら、それを解くべく努力するのも外交です。
貴社も少しは我が国の外交に協力していただきたいものですな。
ですけどね、中止するように要求することと不信を表明することはレベルが全く違いますよ。
その程度の理屈も分からないんですか、朝日新聞さん?
これは メッセージ 80686 (nmwgip さん)への返信です.
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