反日教科書の訂正と反日教育者の排斥
投稿者: htfgs719 投稿日時: 2005/05/25 22:34 投稿番号: [80346 / 196466]
日中戦争で基本的なことを除外して正邪を論じても正しい結論はでないでしょう。
即ち同じことを同じパターンで繰り返すことに繋がります。
戦後の日本は開戦の原因を軍人のせいにし
軍事政権が悪い。
と言いつづけてきましたが
本当にそうだろうかと考えたでしょうか。
日本は確かに強大な陸海軍を持ちました。
開国以降国際ルールを知らなかったために
多くの苦汁をのまされてきた日本が
外交で後れを取り戻す為に
当時の植民地獲得競争の世界で
自己防衛として当然持たざるを得なかった軍事力を保有したのです。
忘れてはいけないのは
日本は軍隊を戦争するための道具として考えていなかったことです。
海軍兵学校、陸軍士官学校では指導者を育てるため
国際法、外交、政治、経済、外国語は勿論 土木建築、災害復旧など
あらゆる高等教育がなされていました。
また歩兵に至るまで全員兵隊手帳を持ち、毎日記録を残し上官の検印を受けていたのです。
他方、中国では僅かの正規軍と匪賊からなる烏合の衆で文盲が多く
給料のために戦地に出張り
いざ先頭となれば命令系統を無視し
守るべき住民の命を奪ってまで逃げる算段しか考えない連中でした。
であるから、中国軍側の戦闘の記録など殆ど残っていないし
戦闘での死傷人数、犯罪記録、戦後処理対策など
中国側での正確な記録が殆どないのです。
そのため双方が反省するも
中国側には反省の基礎となる真実の記録が少ないのです。
当然後日捏造されたものが幅を利かせるようになっているわけです。
また中共に至っては、国民党軍と日本軍の双方が疲弊するように
裏で工作し、
戦闘の結果日本軍に占拠された地で
ちゃっかりと住民を紅軍に引き入れる運動を強引に進めていたのです。
したがって中共側と日本側を検証する場合、
紅軍と日本軍との直接戦闘は極めて少なく
日本側は多くの資料に基づいた見解が出るのに対し
中共側は感情論的な見解しか出てこないことになるのです。
こんなことで日本側から「喧嘩両成敗」のようなことで解決しようにも
結論は曲がった方向に向かうことは目に見えています。
中共に対して徹底的に反日教科書の訂正と
反日教育者の排斥を求めることが肝腎でしょう。
中共の教育改革により期待される日中関係の是正は
今後少なくとも20年はかかると見るべきでしょう。
参考になるか分かりませんが
日本が取るべき対中外交姿勢について
参考意見がありますので掲示します。
参考 「暗黒の中国」
http://www.jiyuu-shikan.org/frontline/sonota/0412.html
即ち同じことを同じパターンで繰り返すことに繋がります。
戦後の日本は開戦の原因を軍人のせいにし
軍事政権が悪い。
と言いつづけてきましたが
本当にそうだろうかと考えたでしょうか。
日本は確かに強大な陸海軍を持ちました。
開国以降国際ルールを知らなかったために
多くの苦汁をのまされてきた日本が
外交で後れを取り戻す為に
当時の植民地獲得競争の世界で
自己防衛として当然持たざるを得なかった軍事力を保有したのです。
忘れてはいけないのは
日本は軍隊を戦争するための道具として考えていなかったことです。
海軍兵学校、陸軍士官学校では指導者を育てるため
国際法、外交、政治、経済、外国語は勿論 土木建築、災害復旧など
あらゆる高等教育がなされていました。
また歩兵に至るまで全員兵隊手帳を持ち、毎日記録を残し上官の検印を受けていたのです。
他方、中国では僅かの正規軍と匪賊からなる烏合の衆で文盲が多く
給料のために戦地に出張り
いざ先頭となれば命令系統を無視し
守るべき住民の命を奪ってまで逃げる算段しか考えない連中でした。
であるから、中国軍側の戦闘の記録など殆ど残っていないし
戦闘での死傷人数、犯罪記録、戦後処理対策など
中国側での正確な記録が殆どないのです。
そのため双方が反省するも
中国側には反省の基礎となる真実の記録が少ないのです。
当然後日捏造されたものが幅を利かせるようになっているわけです。
また中共に至っては、国民党軍と日本軍の双方が疲弊するように
裏で工作し、
戦闘の結果日本軍に占拠された地で
ちゃっかりと住民を紅軍に引き入れる運動を強引に進めていたのです。
したがって中共側と日本側を検証する場合、
紅軍と日本軍との直接戦闘は極めて少なく
日本側は多くの資料に基づいた見解が出るのに対し
中共側は感情論的な見解しか出てこないことになるのです。
こんなことで日本側から「喧嘩両成敗」のようなことで解決しようにも
結論は曲がった方向に向かうことは目に見えています。
中共に対して徹底的に反日教科書の訂正と
反日教育者の排斥を求めることが肝腎でしょう。
中共の教育改革により期待される日中関係の是正は
今後少なくとも20年はかかると見るべきでしょう。
参考になるか分かりませんが
日本が取るべき対中外交姿勢について
参考意見がありますので掲示します。
参考 「暗黒の中国」
http://www.jiyuu-shikan.org/frontline/sonota/0412.html
これは メッセージ 80315 (lestatinjp さん)への返信です.
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