戦争責任の本質についての考え (2)
投稿者: tt_zz_xx_ww_aa 投稿日時: 2005/05/24 23:25 投稿番号: [80023 / 196466]
1)「自分が絶対に正しく相手が間違っている」という考えがあり、それを相手に押し付ける考えと言動が争いを生む。
誰もが社会的文化的な、また家庭環境や教育、個人的な資質や経験からの「考えの土台」というものを持っており、普通それを疑うことなく無意識に「信仰」しています。人は誰しも、その土台に基づいて思考しているので、『誰もが自分こそが「正しい」という考えをもっている』ことを、みな知らなくてはいけないでしょう。
「考え」を修正していくには、実際に経験して失敗したり、他人の経験から学んだりすることによって変えていくしかなく、それは何か衝撃的な出来事に遭遇するのでもない限り、往々にして長い時間がかかるものです。
この考え方をベースとして、我々が採択する現実的な方法としてあるのが「民主主義」であり「言論の自由」であり、また「政教分離」です。
これらを取り入れ、滞ることなく機能させることが「戦争放棄」を謳う日本が負う責任です。そして、それを実行していることをアジア各国に示すべきでしょう。
現在行われていることであり、とても当たり前のことですが、その当たり前のことをしっかりやっているということ、そしてそれを対外的に示すことが大切なことだと思います。
これは メッセージ 80022 (tt_zz_xx_ww_aa さん)への返信です.
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