戦争責任の本質についての考え (1)
投稿者: tt_zz_xx_ww_aa 投稿日時: 2005/05/24 23:24 投稿番号: [80022 / 196466]
日本と中国・韓国等の国々との政治的関係がこじれています。その原因を小泉首相の靖国参拝とみなす人が多いですが、私は違うと思っています。この問題は、東京裁判の結果に基づく考え、裁判の正当性をそもそも疑う考え、また、政教分離の考えや、はては歴史認識に対する相違まで絡まって複雑な様相を呈しているようです。
ですが、私は、それらのことは表面的で瑣末なことであると考えています。
戦争の原因を誰か一部の人間になすりつけ、それでお茶を濁す政治のやり方では本当の平和はつくれないでしょう。また、罪悪感や羞恥心を煽って相手の行動を制限しようとする手法はけっして問題の解決にはならず、形を変えて噴出する問題に延々と悩まされることになるだけです。
私が今簡単に思いついたことを書き連ねて見ます。人によっては、理想論、精神論といわれるかもしれませんね。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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