在米日本大使館は怠慢だったのか?
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/05/22 18:15 投稿番号: [79471 / 196466]
>しかし開戦通告時の在米日本大使館の連中の送別会は、まさに愚の骨頂でした。
問題は、「これから重要書類を送る」という予備通信を受け取っているのに奥村勝蔵一等書記官は続いて送られてきた「対米覚書」をタイプしようとせずに送別会に行っている事です。
さらに、「誰か残っているべきではないか」という大使館員がいたのに井口貞夫参事官は「宿直は不要」と説得して、一人残らず退館させて「大使館を完全に無人化している」ことです。
戦後外務省職員も公職を追放されていましたが、GHQの占領が終わった直後、井口貞夫は昭和26年1月30日に、奥村勝蔵は昭和27年10月17日にあいついで外務省に呼び戻されいきなり外務次官に就任しています。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/DPHW/war/another/an1.html
これは メッセージ 79463 (simulation114 さん)への返信です.
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