>>>中共の覇権拡大のシナリオ
投稿者: oji3453 投稿日時: 2005/05/21 22:27 投稿番号: [79265 / 196466]
2001年9月11日のイスラム過激派による
ニューヨークとワシントンに対して攻撃がなされことにより
インドネシアへの軍事訓練ならび通常兵器の売渡しが可能になった。(ブッシュ政権)
過激派イスラムに近いアチェ独立派押さえ込みに通常武器を第三国経由で供与中
2004年12月のスマトラ地震復興に米軍の全面支援が行われ
その間に一月
元インドネシア大使であったウォルフォヴィッツ米国防副長官が訪れ
表面的には「軍事協力禁止措置を継続」と言っているが
ヘリコプター修理部品など供給を既成事実化
中国とのロケット云々ですが射程距離30Km前後のものかと思いますが
基礎研究を開始するとの段階かと
実戦配備ではない
(マレーへの示威:戦力的にはマレーが優位の現状に対し)
米軍から供給の方が本音では
これ想像
インドネシアに中国の基地はまだないのでは(すみません認識不足)
ASEAN+中・韓・日⇒ASEAN+中・韓・日+印・豪が理想
米が文句言うだろうけど
すでに、今年年末のASEANサミットに米国が文句言っているようですけど
日本は米国と話を付け
印度と豪州を巻き込んで置かないと
アジアの盟主は中国になってしまう
だから常任国入りを妨害している
台湾は
米軍が自国の利益の為守るでしょうし
中共に渡したら
西太平洋の米軍の制海権・制空権は失う事になり
現段階ではありえないのでは
そんな気が致します
これは メッセージ 79238 (hideridayo04 さん)への返信です.
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