ドイツは国家として謝罪していない
投稿者: hamida0471 投稿日時: 2005/05/21 21:59 投稿番号: [79250 / 196466]
このように過去の戦争謝罪についてよく引き合いに出されるのがドイツであり、ドイツは第二次世界大戦に対して自国の戦争責任を追及し、今日なお反省の努力を払っているとされている。
しかしドイツの場合、ユダヤ人虐殺に携わった個々の関係者に対して、自国の刑法に照らして殺人罪で訴追しているのであって民族全体が犯罪行為を行ったと認め、謝罪の国家意思を表明しているわけではない。
ドイツのワイツゼッカー大統領の国会演説は過去の歴史を率直に反省し戦争責任を認めた例といて引き合いに出される。この演説「一民族全体に罪がある、もしくは無実である、というようなことはありません。罪といい無実といい集団ではなく個人的なものであります。」
「今日の人口の大部分はあの当時子供だったか、まだ生まれてもいませんでした。この人達は自分が手を下していない行為について自らの罪を告白することはできません。」という内容である。これはドイツ政府が殺人罪を犯した個人の犯罪は認めても、ドイツ民族全体の犯罪行為を認めていないことを意味する。
もし謝罪をすれば責任を問われる
これは メッセージ 79245 (apoxy7 さん)への返信です.
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