それこそが日本帝国である(あった)
投稿者: fyamane 投稿日時: 2005/05/21 19:41 投稿番号: [79210 / 196466]
大東亜戦争とは、有色人種=被支配人種、その当時の世界の常識であったこの図式を崩そうとし、欧米列強に対して一大鉄槌を下すべく日本帝国が総力をあげて戦いを挑んだという側面も確かにあるのだ。であるから、それこそ、日本帝国はどんな南の小さな島の未開人種に対してさえ日本と同様の教育をしようとしたのだ。白人種であるヒットラーのドイツ帝国などとは一線を画すべきなのだ。
それは失敗ではなく、大東亜発展のための日本帝国の理念であったのだと、おれは信じている。
アジアのどこかの国がやらねばならなかったのだ。日本帝国はそのために国がほろんでしまったが、その後のアジアの歴史はまさしく大東亜の名にふさわしく雄々しく力強いではないか。いまや誰もまさか有色人種=被支配人種とは思っていまい。アジアのどこかが欧米列強に思い知らせる必要があった。日本帝国は世界史的にみてもこの役割を演じるしかなかったのだ。当時、これは日本帝国にしかできなかった。
これは メッセージ 79207 (gorompan さん)への返信です.
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