横からすいませんが
投稿者: kakuyasu_koukuuken 投稿日時: 2005/05/21 15:47 投稿番号: [79168 / 196466]
大前提として
1、歴史的な事実として「戦後処理」というものは存在し終了している(不満等はあったとしても)。
2、少なくとも戦後生まれの現代日本人は戦争に荷担などしてはいない。
3、少なくとも戦後生まれの現代中国人・朝鮮人に対し現代日本人は「自分達が原因である戦争責任に対する償いの義務」を負ってはいない(戦争していないのだから)。
以上の「誰の目にも明らかな事実」に納得いかないと言うなら、そのような相手に話しても無駄なのでこれにて終了。
以上をふまえると
*歴史的必然性から起こり、かつ一旦終結した「戦争」に対する処理を時間軸を超えて求めるのはナンセンス。
*「全てが敗者」である「戦争」というものに於いて特定の国だけを非難することは無意味。
然るに、現代日本人の支払った税から中国に対し援助が行われているのは「償い」どころか「自虐行為」以外の何者でもないと考えられる(中国側から日本側にはっきりと感謝の意が示されていないようだし、【償い】だと公言した中国高官もいたのだから『戦争とは関係ない、援助』とは言い難い)。
「>あんた自身はなにをしたのか」どころではないのではないですか?
ちなみに「>中国人を、朝鮮人を殺した」のはその当時「歴史の必然性」に適切に対応できなかった(近代化できなかった)「彼らの祖先」です。
「戦争」という悲惨な体験から「こういったことは二度と起こしてはいけない」という「反省」をするのであって、「歴史的必然性」「ある時代に於ける完結」を無視したうえに当事者でないものまでも巻き込み不当な請求をするのはこれこそ「平和を望む」という行為に反した愚行なのではありませんか。
「差別」は最後には「被差別側が存続させている」と思うのは私だけではないと思いますが。
ちなみに「正当な理由付けによる差別」は人間に必要不可欠なものだと思いますが。
「思想」も同じではないでしょうか。
これは メッセージ 79149 (tyottpari さん)への返信です.
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