映画に出た話と政治の話は、日本では別>we
投稿者: keropero 投稿日時: 1999/10/18 21:10 投稿番号: [7875 / 196466]
映画に出た話と政治の話は、日本では別>weizhenliさん私が日本に住んでいたとしても、やはり職場で言えますよ。
確かに日本では、会社で「政治の話をする」というのはタブーに近いものがあります。しかしこれは内容にもよるのです。「宮沢なんか蔵相にしてるんじゃ、景気は回復しない」とか「消費税を10%にするとはふざけている」とか、政府の施策に対する不満はいいのです。ただし「プロレタリアート独裁がいい」「大日本帝国を復活させるべき」といった、「思想」に関する話題はタブー視されているのです。TinyTorpedoさんが8932番で指摘していたように、これは中国でも同様(いや、日本以上にタブー)だと思いますよ。
で、「『南京1937』に出演した」というのは、日本では政治の話とはみなされません。あくまで「映画に出た」という話題になるです。8925番で書いたように、日本人は「職人」を評価しますから、『南京1937』の内容が気にくわない人でも、職人の仕事(映画出演)は映画の内容と関係なく考えるのです。私が日本の会社で出演の話をしても、「映画に出たなんてすごいね」「おまえはスケベだから強姦する日本兵の役はぴったりだ」と言われるくらいでしょう。
これは メッセージ 7858 (weizhenli さん)への返信です.
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