支那崩壊。共産党一党独裁、不均衡は極限
投稿者: chq_jpn 投稿日時: 2005/05/10 20:44 投稿番号: [76731 / 196466]
去年の支那の成長率は9.4%という高率になった。
それは良いことだが、問題なのは7%という成長目標を2.4%も上回る成長を達成しても、
新卒学生のかなりの部分に職を与えられず、
また都市には子供を小学校にも上げられない農村戸籍の出稼ぎ労働者が2億人もいて、
今の繁栄が偏った人々にしか富を与えていないことを、彼等が快く思っていないことである。
人口が多すぎるという問題もあるが、主に生産部門での雇用の吸収を頼りにしている支那では、
工場での生産性の伸びが職の増加の抑制につながってしまう、と言うことだ。
支那政府は今年の成長率目標を8%に引き上げたが、
それも「7%では新卒学生を吸収しきれない為」だったと言われる。
支那では新卒学生を吸収するために何%成長すれば良いのか、という問題になる。
支那の学生、特に田舎出身の学生は親戚や近所からの学資借り入れで都会に来ているケースが多い。
就職できないことは、彼等にとって「借金を返せるか返せないか」の死活問題なのである。
支那の学生達が置かれた状況は、かなり悲惨であり、自殺が多いというのも頷ける。
成長しても成長しても求職者を吸収しきれない支那。
共産党の一党独裁の下でかなり荒々しい資本主義を走らせるという今のシステムの矛盾、
不均衡はかなり極限まで高まっているし、支那の指導部はその不満のはけ口を慎重に探すだろう、ということだ。
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