日中関係

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

「靖国」論争を打ち切れ!

投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/05/09 21:57 投稿番号: [76585 / 196466]
「A級戦犯」合祀は靖国神社の決定であって誰も干渉は許されないし、まして時の政府が介入して、この件で何等かの変更を強制するなどといったことが許されるはずもない。

しかも東條ら「A級戦犯」と呼ばれる人々が合祀されていると明言した神社側の考えも理解できる。それは、彼等とて、極東軍事裁判という戦争の終局に殉じた国民でもあるからだ。国民の多くにとっては兵役を命じ、戦争を指導した立場は一般国民と同じではないのは当然だ。日本を敗戦に誤まって導いた責任は重い。しかし、「死刑」という刑を受け、この世から消滅し、30年という時を経て歴史上の人物となった時点で、彼等を国のために殉死した国民の列に加え、スケープゴートの扱いのまま差別しつづけ、汚名を着せつづけることを止めたのは正しい決定だったと十分理解できる。


そして参拝する側、つまり政治家を含む全国民の立場から言うと、どのような意図で・何を思いながら参拝するか、ということは完全に100%国民の自由意思の問題である。首相とて例外ではなく、すべての政治家が、参拝するも参拝しないも自由、何を思い・どういう意図で参拝するも、すべて自由、それは参拝者としての根本的な自由なのだ。

小泉首相は、「首相として参拝するのは当然の義務だ」と考えて首相になった。それは小泉首相個人の判断であり、自由だ。なにも、首相や閣僚の参拝を法律で制度化しているわけじゃない。そんなことをすれば憲法違反になる。それと違い、今、行われている参拝は、「首相として」であれ何であれ、すべて個人の自由に属する事柄であり誰も侵害することはできないし、そうした考えも、別の政治家なら、別の考えがある。違う考えを持った政治家が首相になれば、違った行動をとるにすぎない。そして、首相が誰になろうと変わらない原則は、政治かも国民も、靖国をどう参拝しようが、すまいが、完全に自由だという一点だ。

したがって、首相や閣僚の靖国参拝は、それ自体、政治問題化して論争するようなことではないし、ましてや、他国が発言権を有するような問題ではない。

韓国や中国の愚劣な指導者どもが、何を思おうが勝手だ。最初のうちは、誤解を解くように日本も多少は努力もしよう。しかし、あくまで中国や韓国が、真の靖国の姿とは無関係なイメージを勝手に作り上げて、その勝手なイメージにもとずいてわめいたり怒ったりすることに、日本としていちいち相手にする必要はないし、上に述べたように、もう完全に、中韓に気を使うことを日本はして来たわけだし、これ以上、あれこれとああした愚劣極まりない連中に、いちいち話をあわせてやる必要は無い。

もういいかげん、日本政府は、靖国参拝をめぐる論争に引きずり込まれるな、と言いたい。くだらない論争をきっぱりと打ち切る宣言をし、もし、それによって中国や韓国が日本と日本人に何か危害を加えたり、損害を与える犯罪行為をするなら、断乎として責任をとらせると、きっぱり通告すべきだ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)