明確になってきた対中外交方針
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/05/08 03:13 投稿番号: [76260 / 196466]
一、中国は敵であり、日本としては、「次の中国」を考えざるを得なくなった。現段階は「崩壊に向かって、ますます凶暴化する独裁・覇権主義中国」から、わが国をどう防衛するかが最大の課題だ。
二、尖閣侵略阻止、東シナ海におけるわが国の権益の防衛ならびに資源ドロボー行為の撃退が緊急課題。
三、台湾侵略は絶対許さない。日本の原則的立場は「台湾の運命は台湾人自らが決める」ということである。そもそも中共独裁体制は早晩崩壊し、民主主義・連邦国家への必然の流れは止まらないし、台湾の強制的併合自体がもはや無意味になっている。
四、首相の靖国参拝問題、教科書検定問題への干渉は一切受け付けない。政府は、受身的対応ではなく、内政干渉と独裁者の排外主義扇動は絶対に認めないと明確に宣言すべきだ。
五、「今の中国」への投資は漸次的に減少させる。対中ODA即時中止はもちろん、直接投資も抑制するほか、短期金融的なものへ徐々にシフトする。
六、「歴史認識」をめぐって攻勢に転じる。当面、「南京虐殺」のウソの暴露、中国人が日本人居留民を虐殺した済南事件(1928年)や通州事件(1937年)のような残虐事件への謝罪要求、中国による尖閣領有権主張のイカサマ暴露、などを国際社会によく認知されるように行っていく。この点については、ついでに韓国も竹島不法占拠についても、鉄槌を食らわす。
七、北京オリンピックは、ボイコットも視野に入れる。反日デモによる破壊に謝罪もない現状でも、十分ボイコットの理由になる。
八、日本国内で激増する中国人犯罪への取締りを強化する。そのための予防措置・情報収集活動を強力に進める。ついでに、朝鮮総連への監視を強化し、破壊活動を未然に防ぐための最大限の措置を講じる。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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