はめられた戦争には違いない
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/05/06 03:08 投稿番号: [75834 / 196466]
>反日の英米に煽動された中国人が排日運動を繰り返し邦人の企業および人々を危機に落とし入れ邦人保護の為に派兵した(呼び込まれた)日本軍を戦争に巻き込んだ。
私も「欧米(英米露)黒幕派」だったのですが「暗黒大陸・中国の真実」を読んで、国民党および中共黒幕派になりつつあります。
(もちろん、欧米も日本も溥儀さえもそれぞれの利益のために動いているのに変わりはありませんが。)
この本はアメリカ外交官の書いた本ですから、アメリカ寄りと考えることもできますが、「本国の分からず屋」向けに書いた本であり、日本が行動を起こした理由が痛いほど分かっており、(立場が許せば)「自分だって日本とともに銃を取って中国人と戦う」ぐらいの人物です。(おかげで真珠湾攻撃時に投獄されて社会的に抹殺されましたが。)
しかし、本を読みすすめるうちに「日本の戦争は(経済的な)自衛のための戦争であった」ことや「日本は共産主義の防波堤である」ことなど、マッカーサやGHQが中国が支援する朝鮮戦争当時に語ったのと同じ内容が載っていて、彼らがこの本を読んで日本と中国の見方を改めただろうことがよく分かり、「タウンゼントは再評価された」と確信します。
>やはり言葉としては自衛戦争ではなく
嵌められた戦争ですね
そうですね。ただ、前大戦全体における日本をマッカーサー的に総括するなら、広い意味では自衛戦争ということもできるかもしれません。
これは メッセージ 75829 (warp_guide さん)への返信です.
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