戦傷病者戦没者遺族等援護法
投稿者: harehorohirehare2005 投稿日時: 2005/05/06 00:55 投稿番号: [75824 / 196466]
昭和29年に行われた
「戦傷病者戦没者遺族等援護法」の改正により、
軍事裁判(東京裁判)で有罪となったABC級戦犯も
国内では罪人とはみなさないという判断基準が
全会一致で可決された。
軍事裁判において戦犯となった人々の名誉回復・釈放を求める
国民署名運動がこの法改正が行われる前に展開され、その数4千万。
当時の有権者の殆どが署名したことになる。
すなわち、GHQを離れ独立した後の日本国民の総意のもとに
全ての戦犯なるものはこの日本から消滅したのだ。
故に靖国神社での「A級戦犯の合祀」において、
A級戦犯を区別すること自体が少なくとも日本国内においては
全く意味をもたない、無意味なものなのであることは確かである。
戦争を肯定してはならないが、国の存亡をかけて戦った先人達の魂を、
未来の日本に託した思いを認めることがあってもいいのではないか。
彼らの時代は死と隣り合わせ、嫌がおうでも「生きること」を
意識させられる時代だった。
今はそうではない。このことは幸せなことなのだ。
先人達の描いた未来への希望、その時代に自分達が生きられることに
感謝すべきだと思う。
今の靖国神社はそうした墓標の一つでしかないのだ。
日本国民の靖国神社参拝について、隣国が介入する次元のものではない。
このことは確かだ。
日本人の観点から見た太平洋戦争、色々考えてみましょう。
大日本帝国の最期
第壱幕〜大平洋、波風立ちて〜
http://www31.tok2.com/home2/teiteitah/emp_jp-1.html大日本帝国の最期
第弐幕〜帝国皇軍 斯く戦へり〜
http://www31.tok2.com/home2/teiteitah/emp_jp-2.html大日本帝国の最期
第参幕〜日はまた昇る〜
http://www31.tok2.com/home2/teiteitah/emp_jp-3.html
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