「悪いのは他人」
投稿者: anitajinny 投稿日時: 2005/05/01 10:10 投稿番号: [74089 / 196466]
今朝の新聞ヨリ
大多数の日本の方が感じた事と思います
デモ規制についても
「いまさら何をいっているの」
これも本音
=引用=
■日中外相会談で李肇星外相がさらりと「中国は一度も日本国民に申し訳ないことをしたことはない」と陳述■
「僕は一度も謝らなきゃいけないことなんかしていない」であります。こんな風に高飛車に言い切る男は、傲慢(ごうまん)で鼻持ちなりません。こちらも思わず「それって私が一方的に悪いってこと?」と感情的に楯突きたくなります。
「主人は自分が迷惑かけたことは忘れちゃうくせに、私が大きなミスをしたら、ずっとそればかりに執着して、酔うとそのことばかり責めるのよ」R子がこぼします。
「『あなただって』なんて言おうものなら、大変な騒ぎ。『俺はお前に悪いことなんかまったくしていない』だもん」
離婚を決意した彼女の顔は、思ったより明るくて安心しました。過去の過失に固執していつまでも相手を責める人は、了見の狭いヤツです。自分はいつも正当で、悪いのは他人と思い込む癖があるため、友達はもとより、奥様からも愛想を尽かされるのは当然の理であります。
■「日本は靖国参拝、教科書問題などで中国人民、アジアの人々の感情を傷つけた」■
「それってホントかよ?」「そうよ!
みんな言っているわ」「近所でみんながうわさしている」と同じ類。言い争いになると、自分の意見を通したいがために、つい「みんな」とつけがちですが、その実、何のリサーチもしていなければ根拠もありません。
サンケイ・ビジネス・アイ
http://www.business-i.jp/news/for-page/ishibashi/art-20050430183449-RTSNBDMBED.nwc
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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