残務整理:敢えて例えれば「マタギ族」
投稿者: keropero 投稿日時: 1999/10/10 19:59 投稿番号: [7350 / 196466]
残務整理:敢えて例えれば「マタギ族」>正体が疑わしい数々の極少数民族を次々と精力的に「発掘」し、
日本人には「発掘」の意味がわからないと思うので少し説明します。
秋田の山奥の村に「マタギ」と呼ばれる人達が住んでいて、ふだんは他の日本人と変わらぬ生活をしてますが、狩猟シーズンには独自の熊狩りを行い、その時には「山ことば」と呼ばれる独自の隠語を使います。民俗学者や言語学者は「かつての蝦夷の末裔では」「山言葉にはアイヌ語起源が多い」と主張しますが、日本ならそれでおわりです。
ところが中国では、彼らを「マタギ族」として公認し、秋田県を[秋田マタギ自治県」と改称して、県知事は必ずマタギの村人から任命します。マタギ族の人口は数%でも、県議会の議席の20%を「マタギ族」に割り当て、数々の優遇措置もほどこします。さらに言語学者を動員して「マタギ文字」を制定し、マタギの村人ですら、もはや熊狩りの時しか使わない「山ことば」改め「マタギ語」の新聞や雑誌を国費で発行し、NHK秋田ではマタギ語放送も開始させる…といった感じかな(笑)
これは メッセージ 7347 (keropero さん)への返信です.
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