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南京、多数の死体は中国自身の殺害

投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/04/28 21:06 投稿番号: [73053 / 196466]
東中野ほか著『南京事件〜「証拠写真」を検証する』
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31487696

より引用(pp.43-44)

「ここで、城壁近くの死体の分布を見ておこう。戦闘があった中華門(南門)や中山門(東門)などには戦死した死体があった。
  もっとも多く死体が目撃されたのはユウ江門である。十二月十五日に南京を離れたアメリカ人特派員のアーチボールド・スティールやティルマン・ダーティンは中国兵の死体が高さ一メートル半の小山を築き、その上を日本軍の車両が『頻繁に行き来した』と記事にしている。
  しかし、戦後になって二人が回想するように、これらの死体は城内の中国兵が揚子江岸の下関から対岸の浦口に逃げようとしてユウ江門に殺到したとき、友軍の逃亡を阻止するために待ちかまえていた中国軍督戦隊(※注)が射殺したものであった。あるいは一度に殺到したため圧死した兵士の死体であった。そのほかユウ江門の城壁から縄を下ろして逃げるさいに転落死した兵士も数多くいた。」(※注:戦場から離脱する兵士を射殺する中国軍特有の部隊。その背景には、前線で人夫や兵士が不足すると「武装兵が町に出て手当たり次第に若者を捕らえて戦場に連行する」[芳根広雄『揚子江物語』108頁という中国特有の事情があったようだ]」
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