共産主義者の謀略の道具に使われた日本
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/04/28 10:36 投稿番号: [72762 / 196466]
これが「日中戦争がはじまったきっかけ」であり、日本軍はその後も「蒋介石を追い詰めるために南京を攻略」し、「蒋介石が飛行機を使って中国奥地の重慶まで逃げたので、中国奥地に進軍せざるを得なかった」ということです。
結果的にこうした日本の行動は「共産党のシナリオに沿ったもの」です。
なぜ日本はそうしたのでしょう?
当時の日本政府の首相であった近衛文麿は理想主義者ですが優柔不断な人物で、政策決定はブレーンに頼りっきりでしたが、朝日新聞の尾崎ほずみやドイツ人のゾルゲといったブレーンこそ国際共産党(コミンテルン)のスパイであり、近衛をソ連や中共の都合のよいように誘導し続けました。
その結果、南京を攻略した部隊から停戦の打診があったとき、近衛は「重慶まで進軍して徹底的に国民党軍を攻撃」させ、
また、ソ連を攻める北進政策を取らずに、南進政策を取ったために「アメリカ等の連合国と正面から戦う」はめになったのです。
(アメリカの戦力も日本が戦った分減りますから、ソ連や中共は優位になります。)
結局、「侵略の意図のない日本がなぜ中国や南方を侵略したか」といえば、「コミンテルンの謀略の道具に使われたから。」ということです。
つまり、それが「日本が犯した最大の過ち」であり、日本が反省し改めなければならないことは、「二度と謀略に利用されない」ということなのです。
これは メッセージ 72761 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
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