素朴な疑問2>明石さん
投稿者: keropero 投稿日時: 1999/10/08 05:52 投稿番号: [7179 / 196466]
素朴な疑問2>明石さん私が思うに、「差別・侮蔑語」とは語源の差別性がどうこうではなく、相手とのコミニュケーションをそこで遮断してしまう恐れがある言葉のことです。
意見や主張の相違で、エキサイトして罵り合いになることはあります。しかし「支那」のような差別・侮蔑語を使うと、相手が二度と接触して来なくなる恐れがあるのです。したがって、理屈の言い合いでは解消できない問題なのです。
yao3さんは「日本人がjapと言われたらどう思いますか」という質問をしていますが、はっきり言ってこれは愚問(失礼!)かも知れません。民族意識に欠けた現代の日本人には、japと言われてとりあえずムカついても、ヘラヘラできる人が多いですからね。私もそうだと思いますが…。民族意識が強くかつ歴史的ないきさつもある中国人が、「支那」と言われた場合とは、ちょっと比較対象にはならないと思いますね。
あなたが「あくまで中国の立場を尊重する」つもりなら、どうして「支那の正当性」に理屈をこねる日本人に「カスヤロー」と言えないのですか?
これは メッセージ 7174 (Akashi_Sugarlight さん)への返信です.
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