日中関係

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コキントウ主席の仏頂面の訳

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/04/25 02:25 投稿番号: [70913 / 196466]
ジャカルタでの小泉、コキントウのココ会談の時、小泉首相は笑みを浮かべてコキントウ氏の片手を握り、コキントウ氏は仏頂面をしていたのは、彼の立場の弱さを示している。

国内に向け、とにかく日本に対して少しでも弱みを見せては居ないとの姿勢をとらなければ自分の立場が弱くなるからだ。

小泉さんはそこは余裕で、わざと大げさにニコニコしていたんじゃないのかね。

べつにヘイコラしていた訳じゃない。

で、

http://www.asahi.com/special/050410/TKY200504240158.html

ー引用開始
また、胡主席は「中日関係がうまくいかなければ、長い間苦労した両国の先輩指導者と有識者に申し訳ないだけでなく、必ず中日両国人民の根本的利益を損なう」とも語った。相手を「両国の先輩指導者」とはしたものの、謝罪する表現の「申し訳ない(対不起)」が国家主席の発言の中で使われるのは珍しい。

ー引用終了

せめてこれくらいしか言えないのがコキントウ氏の立場だ。日本との経済関係が冷え込めば中国の崩壊につながりかねないことを理解しているからだろう。コキントウ氏の仏頂面は本当はおびえていたのだ。

これは中共政府の高官全員に言えることで、国内向けに無理なポーズをとらなければ自分がたちまち失脚するからね。

このところの一連の日中摩擦で王毅駐日大使がやり玉に挙がっているが、彼の立場としては国からの訓辞以外言えないのであり、無理からぬ事だ。
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