対中関係、曲がり角をまがった
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/04/24 12:42 投稿番号: [70366 / 196466]
小泉・胡首脳会談もおわった。結局、中国は自分で招いた混乱を収めるのに必死なようだ。首脳会談であるのに、一歩も「前進」できなかった。
中国は、いったい何をどうしたいのか、自分でもわからなくなってきているんだろう。去年の潜水艦領海侵犯のときと同じで、馬鹿な「挑発」で結局何も得られず、かえって自分のイメージを落としている。
日本としては、無法地帯状況がこれ以上進むなら、まず進出企業社員の家族から帰国させるという段階に来ている。旅行者も当然ながらかなり減っている。
しかし「ボイコット」も、やめるらしい。沈静化に躍起らしい。
しかし、もう遅い。日中関係はすでに本質部分で大きく変化した。あの独裁体制が続く限り、「良好な関係」が今以上に進むことはないし、今後もじわじわと悪化していくだけだろう。
感情論ではなく理性的に「あの国はだめだ」と考える日本国民は大幅に増えただろう。
台湾があの国に併合させられてしまうことを「理解」する人などいなくなったに違いない。
それどころか、中国が本質的に敵であるという認識がずいぶんと定着したはずだ。これまで「日中友好」というお題目でごまかされてきたが、完全に終わったね。
これは メッセージ 62419 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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