共産党の安定
投稿者: anser329812 投稿日時: 2005/04/23 21:43 投稿番号: [69836 / 196466]
んー
これも中国国外に向けた発表だから慎重に吟味する必要があるぞ。
あっ そうかわかった。
「論」ーー>「恐怖」と「力」ーー>「警察軍事力」で封じ込めを図り、奏功した。
だな。はじめから反日デモ これでやれよ。
これは
「中国が抱える何よりも重要な課題は共産党の安定だ。共産党の安定がなければ、すべての作業を進めることができない」と呼びかけ
だな。簡単じゃん。もういいかげんやめてほしい虚偽。
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<中国反日デモ>中国当局がデモ封じ込め、一応面目保つ
【北京・飯田和郎】日中首脳会談が行われた23日、中国当局は破壊行為に発展していた反日デモを完全に封じ込めた模様で、一応の面目を保つことになった。胡錦濤国家主席は、小泉純一郎首相に「負い目」を持つことなく、会談に臨める環境を整備したといえる。当面は過激なデモが起きる可能性は低いとみられるが、中国国内で根深い「反日の連鎖」が消えるわけではない。
中国筋によると、中国指導部は21日夜に、日中首脳会談を受諾することを最終決定したという。その時点で、小泉首相が翌22日、アジア・アフリカ会議の記念首脳会議の演説で、過去に対する「痛切なる反省と心からのおわびの気持ち」を表明する方針を、日本側から伝えられていた模様だ。
日本側からのシグナルを中国側が一定程度、評価したとみられるが、公安当局も国内にある日本大使館・総領事館に対する破壊行為を阻止できると判断し、総合判断から受諾したといえる。
中国当局はこれまで過激デモを封じ込めなかった教訓をもとに、19日から共産党、軍、政府をあげて全国的なキャンペーンを展開。各地の日本の在外公館への警備を強化する一方、デモ参加を呼びかけるインターネットや携帯電話のメールも取り締まりの対象とし、「論」と「力」で封じ込めを図り、奏功した。
中国側の一連の努力の背景には、首脳会談を日本との関係改善の一歩と位置づけるとともに、その条件を整備する必要があった。破壊行為がもたらしたマイナスイメージを回復するには、過激デモの封じ込めが欠かせず、会談開始前から不利な状況はなんとしても避けたかった。
また、首脳会談はバンドン会議の首脳会議の場で設定された。中国は「途上国を代表する唯一の国連安保理常任理事国」を自負し、同会議を極めて重視。その会議と同時進行する形で過激デモが再発すれば、中国は多くの途上国の指導者の前でメンツを失いかねないとの事情もあった。
一方で、党機関紙「人民日報」は会談当日の23日付の論文で「中国が抱える何よりも重要な課題は安定だ。安定がなければ、すべての作業を進めることができない」と呼びかけ、反日行動への当局の警戒感が緩んでいない現実を示した。
(毎日新聞) - 4月23日21時26分更新
あっ そうかわかった。
「論」ーー>「恐怖」と「力」ーー>「警察軍事力」で封じ込めを図り、奏功した。
だな。はじめから反日デモ これでやれよ。
これは
「中国が抱える何よりも重要な課題は共産党の安定だ。共産党の安定がなければ、すべての作業を進めることができない」と呼びかけ
だな。簡単じゃん。もういいかげんやめてほしい虚偽。
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<中国反日デモ>中国当局がデモ封じ込め、一応面目保つ
【北京・飯田和郎】日中首脳会談が行われた23日、中国当局は破壊行為に発展していた反日デモを完全に封じ込めた模様で、一応の面目を保つことになった。胡錦濤国家主席は、小泉純一郎首相に「負い目」を持つことなく、会談に臨める環境を整備したといえる。当面は過激なデモが起きる可能性は低いとみられるが、中国国内で根深い「反日の連鎖」が消えるわけではない。
中国筋によると、中国指導部は21日夜に、日中首脳会談を受諾することを最終決定したという。その時点で、小泉首相が翌22日、アジア・アフリカ会議の記念首脳会議の演説で、過去に対する「痛切なる反省と心からのおわびの気持ち」を表明する方針を、日本側から伝えられていた模様だ。
日本側からのシグナルを中国側が一定程度、評価したとみられるが、公安当局も国内にある日本大使館・総領事館に対する破壊行為を阻止できると判断し、総合判断から受諾したといえる。
中国当局はこれまで過激デモを封じ込めなかった教訓をもとに、19日から共産党、軍、政府をあげて全国的なキャンペーンを展開。各地の日本の在外公館への警備を強化する一方、デモ参加を呼びかけるインターネットや携帯電話のメールも取り締まりの対象とし、「論」と「力」で封じ込めを図り、奏功した。
中国側の一連の努力の背景には、首脳会談を日本との関係改善の一歩と位置づけるとともに、その条件を整備する必要があった。破壊行為がもたらしたマイナスイメージを回復するには、過激デモの封じ込めが欠かせず、会談開始前から不利な状況はなんとしても避けたかった。
また、首脳会談はバンドン会議の首脳会議の場で設定された。中国は「途上国を代表する唯一の国連安保理常任理事国」を自負し、同会議を極めて重視。その会議と同時進行する形で過激デモが再発すれば、中国は多くの途上国の指導者の前でメンツを失いかねないとの事情もあった。
一方で、党機関紙「人民日報」は会談当日の23日付の論文で「中国が抱える何よりも重要な課題は安定だ。安定がなければ、すべての作業を進めることができない」と呼びかけ、反日行動への当局の警戒感が緩んでいない現実を示した。
(毎日新聞) - 4月23日21時26分更新
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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