ズレネタ 中国スパイ機関熾烈な対日工作
投稿者: plus_custom 投稿日時: 2005/04/23 21:43 投稿番号: [69835 / 196466]
先ほど
どなたかが
8月15日
12月8日の報道特集で
中国戦線帰還兵とかの話題が少ないと発言されておられましたので
子供の頃
祖父さん(関東軍兵卒)が言っていた言葉を思い出しました
「シベリア送りと中国帰りは
赤
が多いぞ」共産主義を洗脳されて帰国された方が多数見えたようです
現在80〜90歳の方々
何とはなしに
中国戦線の帰還者の報道が少ないのは
それもある気がします
少し調べたところ
タイトル記事を見つけました
http://hackjaponaise.cosm.co.jp/NorthKorea/bbslogs/nkoreabbs1052.html
まず分類(1)の一群の報告書によると、中国は四九年十月の中華人民共和
国建国直後から、中国帰りの旧日本軍帰還兵に元在日中国人の工作員をまぎ
れ込ませて潜入させた。初期段階ではソ連情報組織の影響を受けた「H2機
関」が在日米軍基地の情報入手を図り、その後は中国共産党が指導する中国
からの帰還者組織「一〇一機関」が主導権を握ったことが報告されている。
当時、中国スパイ機関は朝鮮戦争で銃火を交えた米軍の情報収集に重点を
置く一方、日本共産党に対する指導強化にあたっており、米軍基地に日共党
員を浸透させる工作や、五四年二月には「一〇一機関」が日共党員に渡す拳
銃二千丁の密輸に失敗したとの情報が報告されている。
また、五六年九月ごろ、中国銀行香港支店に中国と北朝鮮が共有する工作
資金の秘密口座があったことを示す報告書があり、北朝鮮が中国と共同で対
日工作を展開していたことをうかがわせる文書も見つかった。
分類(1)の文書は総じて朝鮮戦争直後の動乱の雰囲気を色濃く伝え、分類
(2)には中国スパイ組織の内部抗争や路線対立の模様などが報告されてい
る。それに続く分類(3)の文書は、▽日米安保改定と佐藤栄作首相訪米(六七
年十一月)▽米軍の情報収集船が北朝鮮に拿捕されたプエブロ号事件(六八年
一月)▽日中国交回復(七二年九月)−など変動する東アジアの情勢と密接にか
らむ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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