>歴史認識の共用 賛成
投稿者: mizueremada 投稿日時: 2005/04/22 11:12 投稿番号: [68120 / 196466]
それ賛成です。
「歴史認識の共用」→「公平な歴史認識の共用」がもっといいですねb
ただ、そこで話し合う人間を選出することが一番難しいです。
偏った認識しかない学者が出ていっても仕方ないし、仲介役・公平性を保つための、他国の人間も必要だと思います。
どこの国も、自国が過去に起こした虐殺を掘り返されたくなくて、日中間のことを放置してるんだろうけど。
要はアッチの国の人達が言う、謝罪にあたる日本が払ったお金、教育に対して
「領収証をもらっておかなかったこと」が日本政府の間違いだと思います。
(日本人って口先約束好きだもんね;良くも悪くも。)
・今度はしっかり領収証をいただく
・歴史を誇張し、ねじ曲げて義務教育することは国際犯罪と認識させる。
(これは日本においての「南京事件がなかった」的な理論の飛躍もそうですが、中国のアホみたいなデータの書き換えも超論外)
・謝罪と補償の現実の数値を、歴史事実と合わせてデータとして各国の教育に組み込む
同時に民主主義国において、その後も歴史事実を議論する自由を守る
・・・・もっとありそうですね。
今後の課題のように思われます。
同時に中国のチベット侵略などの残虐な事実を、もっと声高に世界へ訴えていくべきですね。
日本人はこれまであまりに謙虚過ぎたということを、今回、私は認識させられたように思います。
戦争放棄という、どこの国にもない意義のある憲法を組み込んでいながら、日本はそれに対して慎重・無関心になりすぎた。
ネットのこういった掲示板は、日本人の本音を吐き出させてくれたように思います。
これは メッセージ 68049 (tyugokukirai2005 さん)への返信です.
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