傀儡政権を甘く見る危険性>明石栗左衛門く
投稿者: keropero 投稿日時: 1999/09/27 03:45 投稿番号: [6658 / 196466]
傀儡政権を甘く見る危険性>明石栗左衛門くん>他国から憲法上のことでイチャモンつけられ、上のように改定しろと言われたたら君は「はい、そうですか。我が国の憲法を変えます」と言えるか。満州国や汪兆銘の国民政府のように。満州国や汪兆銘は、日本の指図と干渉を受けて言われるままにしてきた。いわば日本の傀儡政権だ。
君の歴史認識は、ホントにその程度か?
満州国や汪兆銘政権は「いわば日本の傀儡政権」じゃなくて、全面的な日本の傀儡政権だよ。日本に口を出されて憲法を変えたのではなく、最初から日本軍が画策して成立した政権なのだよ。最初から国防を日本軍に委ね、大臣には中国人を起用しても次官には日本人を登用させていたんだよ。
かつて日本が中国に成立させた傀儡政権を、日本が中国政府に「勧告」することとを混同して認識するとは、君の歴史認識にはほどほど飽きれた。私が中国人なら大いに怒るところだよ。
これは メッセージ 6652 (Akashi_Sugarlight さん)への返信です.
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