認識と現実的政策主張-2>Akashiさんへ
投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/09/25 13:41 投稿番号: [6552 / 196466]
認識と現実的政策主張-2>Akashiさんへここで、分離独立の潮流は、その地政的環境が多様性を認めず、民主的な住民の政治参加を許さない、強権的な非民主的政体の元の統治から起因している様に思われます。
北米の様に多様な民族が、自由と民主主義の元に共存できる事は歴史が証明しています。
中国の民族問題は、一元的価値観(政治的・文化社会的)により共産党政府の元に統合し統治しようと言う所に無理があり、分離独立のベクトルが働く原因があると思います。
以上が私の認識です。
しかし、その認識から現状をどうすべきか、と言う政策論としては、その住民が強固に独立を望めば独立すれば良いし、中国も承認すべきでしょうが、
今すぐに積極的に、台湾やチベットや新彊ウイグルが独立すべきであり、日本は積極的に支持すべき、とも考えていません。
前述の認識の様に、世界経済の潮流を考慮し、台湾を別にすれば経済規模から言っても独立国として存続する事は非効率であり、国民の負担も大きく現実的では無いと思っています。
世界的な民主化・経済を中心とするグローバルカの潮流からも「独立の意義」には?が付きます。
これは メッセージ 6551 (jyoui さん)への返信です.
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