「『南京虐殺』への大疑問」
投稿者: dabenniu 投稿日時: 1999/09/23 13:58 投稿番号: [6422 / 196466]
「『南京虐殺』への大疑問」「『南京虐殺』への大疑問」著者ら相手に提訴
朝日新聞によると旧日本軍による南京大虐殺などで被害を受けたとして国を相手に損害賠償を求めて東京地裁で争
っている戦後補償裁判の原告の1人で、南京市在住女性の李秀英さん(80)が17日、「日本で出版された本の中
で、自分が本当の被害者ではないように名指しされて名誉を傷つけられた」として、「『南京虐殺』への大疑問」の
著者で歴史研究者の松村俊夫氏と出版元の展転社(東京都文京区)側を相手に1200万円の損害賠償と謝罪広告の
掲載を求める訴えを東京地裁に起こした。
訴状によると、李さんは1937年12月、旧日本軍が南京市を攻略した際、日本兵に銃剣で刺されて重傷を負っ
たうえ流産したとして、他の中国人9人とともに95年8月、提訴した。
李さんは裁判でこの時の状況について証言しているが、松村氏は98年12月に出版した本の中で、当時の記録と
証言には食い違いがあると指摘。「(記録上の李さんとは)同一人であるとの保証がないというのは言い過ぎだろう
か」「内容がクルクル変わるのは実体験でない証拠であろう」などと批判している。
李さん側は「ささいな食い違いを取り上げて意図的に南京事件そのものを否定しようとするのは明らかに行き過ぎ
だ」と主張している。李さんらが国を相手に求めた戦後補償裁判の判決は22日に東京地裁で言い渡される。
また、展転社が「担当者がいないのでコメントできない」と話している。
これは メッセージ 6419 (nita2 さん)への返信です.
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