日本の緊急援助隊
投稿者: cosmopolitan 投稿日時: 1999/09/23 02:55 投稿番号: [6417 / 196466]
日本の緊急援助隊日本の緊急援助隊は、地震のあった21日午後に第一隊が到着。夜には第二隊が合流、台中、新荘、松山(台北)、彰化、南投、埔里と夜を徹して活動しています。現在、110名を超える人員が各地で活躍、きわめて高い評価を得ています。
アメリカが早い時期に援助隊派遣を表明していたので、当初はテレビのニュースは、「アメリカや日本から援助隊が来る」とテロップやアナウンスをしながら、アメリカの空港で出発準備をするアメリカ援助隊を映していました。
日本援助隊は、真っ先に到着し(これは地理的に近かったことも要因ですが)、次から次へとテレビ画面に写される深刻な被災地に必ずといっていいほど現れ、「高い技術で救助活動」(馬英九台北市長が言ったらしいです)を行っています。
今では、一日中テレビが「日本援助隊が到着 南投被害深刻」「埔里住民被災日本援助隊が到着」「日本、アメリカの援助隊が・・・」(順番が変わっていることに注意)のテロップ、「日本の救援隊が・・・・」「夜を徹しての作業を弁当一つで頑張る日本の援助隊が・・・」のアナウンス、画面には四六時中日本の援助隊が映し出されています。
ニュース・ステーションは「もっと早く行けたはずだ」と批判したそうですが、これは反省点かもしれませんが、減点だとは思えません。中台関係や日台関係・・・はともかく、すばらしい活躍だと思います。
これは メッセージ 6403 (jyoui さん)への返信です.
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