「歴史認識」についての日中の論議は不毛で
投稿者: Weimann 投稿日時: 1999/09/20 01:48 投稿番号: [6356 / 196466]
「歴史認識」についての日中の論議は不毛であり止めるべきsiiznさんの意見に賛成しますが、私はさらに進んで「歴史認識」の問題を日中で討論すること自体を止めるべきだと思います。このことを論じても不毛であり、何も新しいことは生まれません。
siiznさんがおっしゃる通り日本には言論の自由があるため意見は多様であり、このことを論議すれば必ず日中の対立を煽ることに利用されてしまいます。結局、日中関係が悪化するだけです。このことは、去年の江沢民の発言に対する日本の反応からも明らかです。
だから、この問題を取り上げる人は、日中の対立を煽る意図があるとしか私には考えられないのです。中国政府はこの問題を繰り返して取り上げていますが、これは中国政府が日本を悪者にする政治的必要があることを示しています。共産党政府に対する不満をそらすためにも、また日本から経済援助を受けていることへの批判をかわすためにも、日本を悪者にする必要があるのだ、と私は考えています。だから、中国政府の尻馬に乗って、「歴史認識」とか「南京」とかを論じることは、止めてもらいたいと思います。
これは メッセージ 6329 (siizu さん)への返信です.
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