循環する仕組みを肌で感じられない社会
投稿者: ZEROMER 投稿日時: 1999/09/19 20:11 投稿番号: [6326 / 196466]
循環する仕組みを肌で感じられない社会都市部に住んでいると糞尿の処理は水洗です。ゴミは定期的に回収して
くれます。これらは実際にどこに行くかはわかりません。調べれば
判るでしょう。水道をひねれば水が出ます、電気も、ガスも不自由なく
供給されます。でもどこから来ているのか、どこで作っているのか詳しくは
知りません。多分調べれば判ります。都市に住む人達は身の回りの循環を
肌で感じられなくなってしまいました。農村部の人達は糞尿の処理を自ら
体感しながら循環型構造を見事に造り上げています。糞尿の意味、意義も
充分判っているでしょう。畑や豚の肥やしになっていくと。
「臭い物には、ふたをする」と言う言葉があるように、自分の嫌いな物を
遠ざけておくだけではその物の存在意義や効用が判らなくなってしまうことが
有るのは確かです。麻痺した感覚を修正できる人は問題がないでしょう。
ただ麻痺してることも判らずに忠告に耳を貸さずに、逆に人を見下すような
言葉をはく人は救いようがありません。
これは メッセージ 6324 (nita2 さん)への返信です.
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