私見、歴史観-1
投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/09/18 09:34 投稿番号: [6232 / 196466]
私見、歴史観-1nita2さん、日中では、お久しぶりです。
この版も新規の方の参加の度に、日中戦争、南京大虐殺が問題になります。
あなたの様な方の常駐が実現しますと、心強い限りなのですが、多忙のようですね!
出来るだけ、参加される様にお願い致します。
さて本題ですが、ここに新たに参加された日中の方々に、私の歴史観を述べさせていただき、各自検討し、今後の認識共通化に向け参考にしていただければ、と思います。
1.戦後の「新生日本」の出発点は、ポツダム宣言受諾とサンフランシスコ講和条約の締結です。
2.そのポツダム宣言には、戦犯の処罰が含まれ、サンフランシスコ講和条約には、その処罰結果を受け入れる結果としての「講和」の確立が明記されています。
3.歴史研究では、東京裁判の不当性を研究するのは自由ですが、国家の外交姿勢としては、行政処置としての「東京裁判結果の履行」を受け入れて、始めて、世界と共存できる環境にある訳です。
4.日本政府が、東京裁判の結果に疑問を持ち、その処置結果の変更を主張する事は、世界との講和を破棄し、戦争状態に戻る事を意味します。(開戦の決意をするのと同じ)
これは メッセージ 6214 (nita2 さん)への返信です.
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