和解のチャンス
投稿者: gochoukinnmu 投稿日時: 2005/04/18 01:49 投稿番号: [60924 / 196466]
被害者から見れば十分では無いのかも知れないが、私たちは戦後教育で日本が
大陸でしてきたことを、学校で教わり、反省してきた。大陸から戻った軍人も、
敗軍の将なんとやらで、多くを反論しなかった。そうやって、日本人は何を言
われてもひたすら耐えて、祖国復興のために身を粉にして働き、中国・韓国に
経済支援と言う形で仕送りを続けてきたのではないか。
日本でも大陸でも、戦争を経験した世代が少なくなり、教科書で読んだレベル
の知識で感情的で不毛な議論をしている。今回のデモにしても、韓国の竹島問
題にしても「抗日」教育によって国のアイデンティティーを維持しようとしてき
た中国と韓国の政策に大きな原因があると私は思います。
戦後60年も経った今、日本人もようやく「敗戦国」の呪縛から解かれ、遠慮な
く意見をぶつけ合っているのはむしろ良いことだと思う。この際、未来の世代の
ためにも、戦争で日本が何をしたか、何をしなかったか、歴史の真実を究明して
おいた方が良いのではないか。それをベースに議論をすすめれば、きっと分かり
合える。そして、日本の長い「戦後」に終止符を打つことがでるのでは?これは
良いチャンスですよ。文章が長くて済みません。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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