日中関係

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

日本が釣魚台列島を 占拠した経過とその主

投稿者: dabenniu 投稿日時: 1999/09/09 21:55 投稿番号: [5891 / 196466]
日本が釣魚台列島を 占拠した経過とその主張の論拠   続き

1894年7月、日清戦争が勃発し、1895年1月、日本は海陸両戦で決定的な勝利を得
た。日本はこれを絶好の機会ととらえ、 釣魚台に標杭を立てることを閣議決定し、また沖縄
県知事が1896年4月に「尖閣諸島」を八重山郡に編入した。しかしこのことは、正式に
は公表されず、このため一般には(政府高官を含めて)同列島のいわゆる「先占」について
まったく知られていなかった。これもまた「先占」に関する国際法の原則に反するものであ
る。

第二次世界大戦における敗北で日本は無条件降伏を受け入れ、米軍が正式に沖縄を委託統治
することになった。1951年のサンフランシスコ講和会議において、日本は米国に対し、
将来沖縄および小笠原諸島を返還するよう要求し、米国は日本がいわゆる「残余主権
(residualsovereignty)」を保留することを認めた。1953年、米進駐軍の沖縄民政府
は沖縄の地理境界を詳しく定め、釣魚台や黄尾嶼をその領域に含めたが、台湾の漁民の操業
を妨害することはなかった。これらのことから、日本は「米国は1971年の日米間の『沖
縄返還条約』に基づき、1972年5月に釣魚台列島を南西諸島とともに日本に返還した」
と日本は主張している。

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)