南ドイツ新聞の髭のオヤジ
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/04/16 20:16 投稿番号: [56825 / 196466]
>「日本が長年、侵略された隣人の感情を傷つけている」(南ドイツ新聞)
ドイツ人のなかには、ナチに罪をなすりつけ、ことさらにナチの犯罪性を力説し強調し糾弾しつづける人がいる。その延長で、日本の旧軍国主義を否定し、マスターベーション的な贖罪感(罪をつぐなえたんだという自己満足感)を味わっているんだろう。
フランス人のなかにも、「こいつ異常じゃないか?」と疑いたくなるくらい、ことさらにナチへの憎悪を喚きたてる人間が多い。その理由は、フランス人も実はナチの協力者として自国のユダヤ人迫害をやりまくったので、その罪の意識から欺瞞的に逃れるために、ことさらに「ナチの罪」やパフォーマンスとして「ナチへの敵意」を示そうとする奴が多い。
しかし、ドイツ人にもフランス人にも、ナチではなくドイツ国民自身、フランス国民自身の罪だと言える人間は、非常にまれだ。
その様は、あたかも、「ナチ断罪」のパフォーマンスをやりつづけることのみが、過去、自分達が社会的に組織した行為(ユダヤ人迫害と虐殺)への非難をかわす手段だと臆面もなく言っているのと同じだ。ようするに「ことさらにナチを断罪すること」=免罪符なのだ。
日本人は、そのような詭弁や偽善をいっさい排除する。
これは メッセージ 56641 (buuncyoukyuu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/56825.html