中国政府の破壊行為容認
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/04/12 22:15 投稿番号: [50285 / 196466]
これは実に深い意味を持つ。
この言葉は、なにかテキトーな理由があれば、暴れたり、ものを壊してよいという理屈を吐露したものだが、実は、中国の現実、中国の歴史を思わず漏らしてしまったということなんだろう。
つまり、まず中国共産党独裁そのものが、人民から財産を奪い取ることによって成立したわけだけども、その下には、一事が万事、すべてこの調子で、独裁体制の都合によって、自由や改革の力が破壊され無力化されてきた。中国のこの体制の下では「やられた方が悪い」。共産党独裁の「感情を傷つけた」者たちは、こうやって次々とやっつけられてきたわけだ。
「反革命」だの「右派」だの「走資派」だの「反政府」だのとレッテルの貼り合い、騙しあいをやりあって、権力に通報し、自分の気に入らない相手やライバルを陥れ、権利も財産も暴力的に奪い取ってしまう構図。
60年代の文革のときは、やはり子供やチンピラを「紅衛兵」に組織して、暴力の限りを尽くしたわけだが、今は「江衛兵」「温衛兵」とでも呼んだらいいのか。チンピラの群れを利用する構図は同じ。
これは メッセージ 50191 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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