年間1万の死刑、という現実
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/04/12 21:35 投稿番号: [50191 / 196466]
公式発表だけで3000〜4000人というから、おそらくは1万を超えていると見てよい。
色々と考えさせられる数字だ。
福岡一家4人惨殺事件には驚かされたが、たぶんあのような凶悪犯罪は、彼等の祖国である中国ではもっと数多く起こっているのかも知れない。
1万の死刑執行の背後には、2〜3万人におよぶ殺人があるはずだ。たとえば、あの国が比較的平穏になった訒小平以降の20年だけを考えたとしても、死刑になった犯罪者とあわせて、50〜60万人に登ると推計できる。
犯罪は社会矛盾そのものだが、基本的人権も社会保障もない中国の場合、社会矛盾とはすなわち中禍ファシスト独裁政権を加害者とする人民への犠牲のことだ。その犠牲者の数が50万〜60万に達するということなのだ。
2000万〜3000万が餓死その他の不自然な死によって犠牲になった毛沢東時代の1950〜60年代。その後の文革〜四人組時代(60〜70年代)の「走資派」との抗争や内ゲバ・・・いったい何十万人が犠牲になったことだろう?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050405-00000317-jij-int昨年の死刑執行、3700人以上=9割は中国−アムネスティ報告書
これは メッセージ 50173 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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